フードバンクセカンドハーベスト沖縄(沖縄県豊見城市)は、日本フードバンク連盟の2026年度衛生管理監査で所定基準を満たし、認証団体として継続認定されました。監査は2026年4月10日に行われ、継続認定は2022年、2024年に続き3度目です。
監査は、食品の受け入れから保管、提供までの運用が適正かを確認するため、日本フードバンク連盟の監査シートに基づいて実施されました。複数名での対応体制、食品の履歴を追えるトレーサビリティ(追跡可能性)の整備、賞味期限管理、倉庫の温湿度記録、清掃体制の文書化などが確認対象となりました。
背景には、食品寄附の現場で安全確保と信頼性を示す基準の重要性が高まっていることがあります。消費者庁が2024年12月に公表した「食品寄附ガイドライン」や、2026年から本格始動した国の「フードバンク認証制度」でも、衛生管理の厳格さが重視されています。
同団体は今後も認証団体として衛生管理と適正運営を継続し、沖縄県内の他団体との連携を通じて管理水準の底上げと知見共有を進める方針です。
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公式サイト:https://www.2h-okinawa.org
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日本フードバンク連盟の衛生管理監査において認証団体として継続認定/特定非営利活動法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄
