ファブリカ(東京都渋谷区)などは2026年5月11日、対話型AI搭載バーチャルヒューマン「ELTOA(エルトア)」のサービス展開に向け、株式会社ELTOAを共同設立したと発表しました。会社は2026年5月1日設立、資本金は900万円です。

生成AIやLLM(大規模言語モデル)の進化で対話体験の高度化が進む一方、従来のチャットボットでは自然な会話やブランド世界観との一体設計に限界があるとしています。ブランドの見せ方(ビジュアル)と体験設計、対話を統合して提供できる体制づくりを狙います。

開発は、ファブリカのプロデュース・設計・デザインとバックエンド/AI開発、HASHの高品質CG制作、アンディファインドのインタラクティブ体験実装を統合します。LLMで対話を制御しつつ、音声に連動した表情・視線・頷きなどの非言語表現をリアルタイム制御し、日本語音声の口の動きモデルも独自開発したとしています。店舗・オフィス・展示会・オンライン接客などでの活用を想定します。

今後はプロトタイプ提供と実証実験でユースケースを確立し、順次商用展開を進める方針です。AIとビジュアル表現を組み合わせた顧客体験づくりに向け、パートナー連携も強化するとしています。

【関連リンク】
公式HP:https://eltoa.jp />お問い合わせURL:https://eltoa.jp/contact

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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