日本ビジネスシステムズ(JBS、東京都港区)は2026年5月11日、2027年4月入社の新卒採用における初任給を月額25万円から30万円へ引き上げると明らかにしました。差額は月5万円で、年換算では60万円の増加です。
背景には、AIやクラウドの進化で、技術を現場で使いこなし業務変革につなげる人材の重要性が高まっていることがあります。同社は人的資本経営の一環として、採用競争力を強めつつ、AX(AIを活用した変革)など高度な価値創出を担う人材の成長と挑戦を後押しするとしています。
初任給の引き上げに加え、全社的な報酬水準の見直しや、制度・処遇・環境の整備も進めます。具体策として、スーパーフレックスやリモートワーク、社員食堂「Lucy’s」の運用、入社初日から最先端のIT環境を提供する取り組みを挙げました。なお同社は東証上場(証券コード5036)で、社員数は連結2,831名(2026年3月31日現在)です。
今後は、報酬と働きやすさ・働きがいの両面から制度整備を継続し、変革を牽引する人材の育成を通じて顧客への提供価値を高め、持続的な成長につなげる方針です。
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公式HP:https://www.jbs.co.jp
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PRTIMES
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JBS、新卒初任給を改定 人的資本経営の一環として採用競争力と成長環境を重視
