デジタル・ナレッジ(東京都台東区)は5月12日、スキル管理サービス「KnowledgeDeliverSkill+」を大幅刷新し、AI活用人材を「可視化・育成・評価」で組織全体に広げる仕組みに再設計した。あわせて、同サービス利用企業向けに刷新版を体験できる10アカウントの無料提供を始めた。
同社は、AIツールを導入しても現場への定着が進まず成果が出にくい背景に、社内でAIを使いこなせる人材が把握できていない点があるとみる。刷新版では、習熟度のレベル把握で人材を可視化し、日常業務に紐づく課題で学ぶ育成、到達度をデジタルバッジで証明・共有する評価を組み合わせる。
同社はeラーニング分野で3,000超の導入実績を持つとしており、教育設計ノウハウとバッジの仕組みをAI活用の“二極化”是正に生かす考えだ。刷新版は5月13〜15日に展示会ODEXで初公開しデモを行うほか、5月19日15時から参加費無料のオンラインセミナー(20分)も実施する。
展示会とセミナーを通じて導入後の運用イメージを提示し、企業のDX推進に向けてAI活用が継続する体制づくりに貢献するとしている。
【キャンペーン情報】
【キャンペーン】デジタルバッジご利用企業様限定:KnowledgeDeliverSkill+(刷新版)を体験できる10アカウントを無料提供(期間などの制約なし)
【展示会】ODEX(オフィスDX・防災・総務EXPO)で初公開・デモ実施(2026年5月13日より開催)
展示会詳細URL: https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/47167
【オンラインセミナー】AIを導入したのに成果を実感できない企業がやるべき3つのこと【20分解説】(2026年5月19日(火)15:00~15:20、参加費無料)
セミナー詳細・お申込みURL: https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/47599
