FinOps Foundation(Linux Foundation傘下)は5月13日、クラウド財務管理の資格「FinOps Certified Practitioner」の日本語版「FinOps認定プラクティショナー:セルフペース学習コース+認定試験」の提供をサンフランシスコで開始した。コースは12カ月アクセスでき、試験も12カ月以内ならオンラインで随時受験できる。提供開始を記念し、期間限定で受講料を20%割り引くキャンペーンも行う。

対象は財務、エンジニアリング、調達、製品開発など、FinOpsに関する共通認識が必要なチームメンバーや、知識を認定で示したい人。合格者にはデジタル認定証とバッジが付与される。日本語版の翻訳にはFinOps Foundation Japan Chapterが協力した。

背景として、State of FinOps Survey Report 2026では、AIの価値管理と関連するFinOpsケイパビリティが、組織が強化したいスキルセットの最上位に位置づけられたという。FinOps FoundationのコミュニティにはFortune 100企業の97社が参加している。

今後は日本語での学習・認定機会を広げることで国内プラクティショナー育成とコミュニティ拡大を後押しする。年次カンファレンス「FinOps X」(6月8日から11日まで、サンディエゴ)への参加も呼びかけている。

【キャンペーン情報】
詳細・登録: FinOps 認定プラクティショナーセルフペース学習コース+認定試験(URL記載なし)
英語版コース: (URL記載なし)
期間限定20%OFFプロモーションコード: (URL記載なし)
年次カンファレンス: FinOps X(サンディエゴ、6月8日から11日まで)
詳細URL: https://www.linuxfoundation.jp/press-release/2026/05/finops-certified-practitioner-course-and-certification-exam-is-now-available-in-japanese

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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