MetLife, Inc.とGlobal Citizenは5月12日、サッカーをテーマにしたSNSチャレンジ「Footwork for Futures」を開始しました。リフティング(または挑戦)のショート動画を投稿すると、対象1件につきメットライフが5ドルを「FIFA Global Citizen教育基金」へ寄付します。期間は7月19日までで、寄付総額は最大10万ドルです。
参加はInstagram、LinkedIn、X、TikTok、Facebook、Global Citizen公式アプリで行えます。ハッシュタグ「#FootworkForFutures」を付けて投稿し、友人や家族を指名して参加を広げることも可能です。投稿は各プラットフォームの規約に従い、動画内でリフティング(または試み)が確認できることが条件となります。
集まった寄付は、メットライフ財団が基金設立時に拠出した900万ドルを基盤とする同基金を通じ、教育・スポーツプログラムを提供する各地の地域団体への助成に充てられます。FIFA World Cup 2026™の盛り上がりも背景に、子どもが質の高い教育やスポーツに触れる機会の拡大を狙います。
期間終了後に投稿された動画も共有はされますが、追加の寄付対象にはなりません。今後は、投稿数の伸びが寄付上限の到達時期を左右し、助成先の活動を通じた教育・スポーツ機会の広がりが焦点になります。
【キャンペーン情報】
キャンペーン名: Footwork for Futures(フットワーク・フォー・フューチャー)
参加方法: リフティング(または挑戦)のショート動画を「#FootworkForFutures」付きでInstagram/LinkedIn/X/TikTok/Facebookに投稿、またはGlobal Citizen公式アプリで投稿
実施期間: 2026年5月12日〜7月19日、または寄付総額が最大10万ドルに達するまで
寄付: 対象投稿1件につき5ドルをFIFA Global Citizen教育基金へ(上限10万ドル)
詳細URL: https://www.globalcitizen.org/ja/info/footwork-for-futures
