滋賀県高島市の建設会社・澤村は、入社1〜2年目の社員を対象にした「田植え研修」を2026年5月18日10時〜12時に本社敷地内で実施します。雨天の場合は5月21日10時〜12時に延期します。部署や年次を越えた共同作業を通じ、早期離職防止と心理的安全性の向上を狙います。
研修はメンター制度の一環として位置づけ、田植えという不慣れな作業を協力して行うことで、日常業務でも相談しやすい関係づくりにつなげます。心理的安全性は、発言や挑戦をしても不利益を受けにくいと感じられる状態を指し、若手の定着に影響する要素とされています。
5月に植えた稲は9月頃に収穫し、収穫した米は社員への配布や社員食堂での活用を予定しています。米価が高止まりする中、実利型の福利厚生として生活負担の軽減も見込みます。澤村グループの従業員数は194名(2026年4月時点)、27卒採用のエントリー数は690名(2026年5月時点)です。
同社は田植えから収穫までの継続プロセスを通じた関係構築を運用し、「育てる→収穫する→社員に還元する」循環型の仕組みとして定着させる方針です。
【イベント情報】
日時:2026年5月18日(月) 10時〜12時(雨天の場合、2026年5月21日(木) 10時〜12時に延期)
場所:株式会社澤村 本社敷地内(詳細は個別に案内)
対象:入社1〜2年目社員
内容:田植え体験 ほか(取材希望は事前連絡)
公式HP:https://www.sawamura-shiga.co.jp
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PRTIMES
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建設会社が「田植え」で早期離職を防止!?新卒の心理的安全性を高める研修を5月に実施
