株式会社ポテック(東京都千代田区)は2026年5月13日、AIネイティブなレセコン一体型電子カルテ「AIカルテ」を発表し、初期協力医療機関の募集を開始しました。募集は先着の限定3施設で、利用料は半年間無料、本体利用の初期費用も無料としています。募集期限は2026年6月30日ですが、枠が埋まり次第終了します。

同社は、医療機関がAIをフル活用できる基盤を提供するため、従来は分離されがちだったレセコン(診療報酬請求の計算・請求を扱うシステム)と電子カルテを一体として再構築したとしています。対象はクリニック、診療所、中規模医療法人で、診療科は問いません。

「AIカルテ」はAI前提のデータ構造、UX、連携インターフェースをゼロから設計し、標準的なAPIに加えてMCP(Model Context Protocol)にも対応する「開かれた」設計を採用しました。外部AIや院内システムと柔軟に接続できる点を特徴とし、従来課題となっていた二重入力やデータ整合性の改善を狙います。

今後は2026年9月の正式版(GA)リリースに向け、機能や連携アーキテクチャ、診療科対応、運用支援などを段階的に公開する予定です。

【キャンペーン情報】
募集対象:クリニック・診療所・中規模医療法人(診療科不問)
募集枠:限定3施設(先着順)
提供条件:利用料 半年間無料/初期費用 本体利用費用は無料(データ連携が発生する場合は別途相談)
募集期間:2026年6月30日まで(枠が埋まり次第終了)
申込URL:https://www.pottech.co.jp/contact

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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