NPO法人S.O.L.は、スリランカのクルネーガラ市ティーチングホスピタル(国立病院)で進める簡易網戸「AMIDO」設置などのデング熱対策が、BS朝日「つながる絵本~for SDGs~」#535で紹介され、番組サイトの過去動画およびYouTubeで視聴できるとした。放送日は4月30日。

紹介されたのは、新生児室などへのAMIDO設置を核にした取り組みです。AMIDOは簡単な材料でDIY設置できる簡易網戸で、蚊の侵入を減らし感染症のリスク低減を狙う。デング熱は蚊が媒介する感染症で、蚊を避ける環境づくりが予防の基本となる。

同団体は2017年から対策を継続し、蚊取り線香をおよそ330kg寄贈した。教育施設や老人ホーム、障がい者施設、農業従事者などへの支援は延べ6,000人としている。あわせて虫除けに関するアンケート調査、網戸の実証実験、AMIDOキット開発、予防教室なども実施してきた。

2024年にはJICA基金採択やスリランカ政府のNGO認証取得も背景に、今後もAMIDO設置を続け、日本の虫除け文化の普及を通じて乳幼児の感染リスク低減を図るとしている。

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公式HP: https://www.seedoflanka.com

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