ならでわ株式会社(栃木県宇都宮市)は2026年5月13日、サロン向け顧客管理・写真管理アプリ「BEFORE AFTER®」で、施術中の会話内容をもとに接客カルテを自動生成する「AIカルテ」機能を発表しました。同アプリの導入は35,000店舗以上です。

美容サロンでは、施術中の会話に顧客の悩みや生活習慣など重要情報が含まれる一方、施術後すぐ次の対応に入るため記録が抜けやすく、スタッフごとにカルテ品質がばらつく課題があります。過去の会話や提案が次回来店時に活かしきれないことも、リピート施策の障害になります。

AIカルテは会話をAIが整理し、9項目の統一フォーマットで「お悩みベスト3」「対応内容・提案」「次回対応ポイント」などを自動生成します。記録負担の軽減に加え、接客品質の見える化、教育や属人化対策、フォローメッセージ作成の支援につなげる狙いです。

機能は2026年5月にβ版として先行リリース予定で、5月18日からのBeautyworld Japan Tokyo 2026で体験展示を行う予定です。現場での運用を通じて、カルテの標準化がどこまで定着するかが焦点になります。

【イベント情報】
展示会名:Beautyworld Japan Tokyo 2026
会期:2026年5月18日(月)~5月20日(水)
会場:東京ビッグサイト
出展エリア:ビジネスサポートゾーン / Business support zone、小間番号:S1-A010
ダウンロードURL:https://app.bfaf.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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