NTTドコモは2026年5月13日、「テクノロジー/ヒト協業型キャリア支援モデル」の取り組みで「キャリアオーナーシップ経営AWARD2026」キャリアの変革部門(大企業の部)最優秀賞を受賞した。昨年に続き最優秀賞は2年連続となる。
受賞理由は、事業領域の拡大と競争環境の変化を踏まえ、社員が可能性を広げるキャリアを描けるよう、テクノロジーも活用して全社で支えるキャリア支援プラットフォームへ転換を進めている点が評価された。
具体策として、人事AIレコメンド基盤「Job-Voyage」とダッシュボード「Career Growth Hub」でスキルを可視化し、成長機会を提案する。加えて、キャリアコンサルタント資格保有者による相談支援「キャリアサポートメンバーシップ」や、上長らとの対話機会「ふらっと1on1」を組み合わせ、AIと人の役割分担で全社員の成長サイクルを回す仕組みを構築した。
今後は人的資本経営に向け、経営・事業戦略と人材戦略の連動、社員の挑戦と成長支援、個を活かす風土づくりを柱に、人材マネジメントの高度化を続ける。
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公式HP:https://www.docomo.ne.jp
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「テクノロジー/ヒト協業型キャリア支援モデル」の取り組みが「キャリアオーナーシップ経営AWARD2026」キャリアの変革部門において最優秀賞を受賞
