TECRAが運営する不動産クラウドファンディング「TECROWD」で、投資対象「OME Data Center#03 phase2」の97号ファンドが、募集金額約25.2億円の申込が集まり募集を終了しました。一般募集開始は2026年5月13日で、1口10万円から投資でき、想定年利は14.5%です。

対象は東京都青梅市新町の青梅エリアで、建築確認取得済み土地の取得費用と建築工事費用を募り、データセンターを建築したうえで売却し、配当と元本償還を行う国内キャピタルゲイン型です。運用期間は2026年5月21日~2027年5月20日で、償還および配当日は2027年6月18日を予定しています。

同社によると、旧ファンドのTECROWD89号(想定利回り12.0%、優先出資募集金額13億2850万円、運用期間6ヶ月)は2棟開発に向けた設計と「区画A」「区画B」の建築確認取得まで進み、運用終了後にいったん固有資産へ振替済みです。今回のphase2は区画Aを組み入れ、区画Bは外部売却を見込むとしています。対象土地は受電可能容量約2MWについて東京電力から書面回答があり、申込完了済みです。

今後は2027年1~2月の竣工を見込み、竣工後に株式会社Unsung Fieldsと賃貸借契約(フリーレント)を結んで運営開始したのち、土地建物の販売活動に移行し、複数の売却先候補を前提に条件面の最適化を図る計画です。

【関連リンク】
公式HP:https://www.tecra.jp
TECROWD TOP:https://tecrowd.jp

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