Y&S株式会社(兵庫県神戸市)は2026年5月14日、歯周病予防に特化したオーラルケア製品「デンタアプローチ」のシリーズ累計販売本数が100万本を突破したと明らかにしました。販売開始は2007年で、主に口コミを通じて支持を広げてきたとしています。
同社は神戸市長田区に本社を置き、代表取締役の竹内洋子氏(71才)が開発を主導してきました。製品の特徴として、高野槙(コウヤマキ)エキスを用い、大阪歯科大学と実験・検証を行った結果、歯周病菌・虫歯菌への殺菌効果を確認し、特許を取得したと説明しています。歯周病は歯ぐきの炎症が進み、歯を支える組織が損なわれる病気です。
開発の背景には、竹内氏が阪神大震災後に重度の歯周病と診断された経験があるといいます。育毛剤の研究で得た知見を応用し、歯科医師の助言を受けて大学へ試験を依頼したことが転機になったとされています。
同社は今後、よりよい口腔ケア製品の開発・製造・販売を進める方針です。併せて、当初取り組んでいた育毛剤の開発も目標に掲げ、実験を継続するとしています。
【商品情報】
商品名:デンタアプローチ 歯磨ジェル
内容量:90g/原産国:日本
成分:水、エタノール(溶剤)、ソルビトール(保湿剤)、キシリトール(甘味剤)、グリセリン(湿潤剤)、炭酸Ca(清掃剤)、セルロースガム(結合剤)、コウヤマキ枝/葉エキス(香味剤)、ベントナイト(吸着剤)、炭酸水素Na(洗浄剤)、乳酸Na(湿潤剤)、香料(ペパーミント)
注記:本製品は「医薬品」「医薬部外品」ではありません。口腔用化粧品です。
公式HP:https://dentaapproach.com
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PRTIMES
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うどん屋の女将が開発した歯磨き粉『デンタアプローチ』が、シリーズ累計販売本数100万本を突破!
