コナミデジタルエンタテインメントは5月14日、2026年の第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の大会組織委員会とパートナーシップ契約を結んだと明らかにしました。大会にはアジア45の国と地域が参加し、eスポーツは正式メダル競技として実施されます。

対象となる競技タイトルの一つがサッカーゲーム『eFootball™』です。組織委員会とアジアオリンピック評議会(OCA)が関わる大会運営の枠組みの中で、eスポーツ競技の発展や競技価値の向上、デジタル起点のコミュニティ形成を後押しする狙いです。

『eFootball™』は1995年に「ウイニングイレブン」として始まり、累計ダウンロード数は10億を超えるとしています。競技面では「FIFAe World Cup™」で全世界の参加が1,600万人以上に達した実績があり、国内でも「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」に2019年から7大会連続で採用されています。

今後はアジア各国・地域で代表選手が順次決まる予定で、続報が案内される見通しです。パートナー契約を通じ、国・地域を越えた交流機会の拡大が進むかが焦点になります。

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eFootball™公式サイト:https://www.konami.com/efootball/ja

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