Nothingは5月14日、オープンウェアラブルステレオ(OWS)イヤホン「Ear (open)」の新色ブルーを税込1万9,800円で発売します。販売は同日午前10時から、公式サイトnothing.techで始まります。片耳8.1g、ケース厚19mmで、ケース併用の最大再生時間は30時間です。
Ear (open)は耳をふさがないオープン型で、周囲の音を取り込みながら音楽を聴ける点が特徴です。一方で音漏れ対策として、サウンドシーリングテクノロジーと指向性スピーカー設計を組み合わせ、スピーカー角度も50度に調整しています。
通話面ではAIを使うClear Voiceテクノロジーを搭載し、想定シナリオは2,800万にのぼるとしています。デュアル接続、低レイテンシーモードのほか、防塵・防滴はIP54で、摂氏55度・湿度95%の環境で48時間の耐汗テストも実施したとしています。設定はNothing Xアプリで、8バンドEQなどに対応します。
新色ブルーは、同社がPhone (3a)やPhone (4a)のブルーをベースに進化させたと説明しています。今後は正規販売パートナーでの取り扱いも予定され、販売条件の詳細は各サイトで順次案内されます。
【商品情報】
商品名:Ear (open)(新色:ブルー)
価格:¥19,800(税込)
販売開始:5月14日午前10時(nothing.tech)
公式HP:https://jp.nothing.tech
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PRTIMES
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Nothing、Ear (open)に新色ブルーを追加
