KDDIの会員制サービス「Pontaパス」iOS版で2026年4月9日から、「迷惑メッセージ・電話ブロック」をアプリ内で直接使えるようになりました。従来必要だった専用アプリの別途インストールが不要になり、設定から利用までをPontaパス内で完結できます。
機能はトビラシステムズ(証券コード4441、愛知県名古屋市)の迷惑情報データベースと連携し、着信番号の自動照合で迷惑電話を検出します。迷惑電話の検出率は約99%、詐欺の恐れがあるSMSの検知精度は約97%で、メッセージ判定・分析件数は月間約3.7億件としています(いずれも2025年1月〜12月集計)。
対応はiOS16.0以上で、Pontaパスアプリ上での利用はiOS17.0以上が条件です。Android向けは従来通り、専用アプリ「迷惑メッセージ・電話ブロック」のインストールが必要です。トビラシステムズの迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用しており、今回のアプリ内連携で利用機会の拡大が見込まれます。
今後は、追加アプリ不要の導線を活かして迷惑電話・SMS対策の利用者を広げ、サービス連携の強化を通じた利用基盤拡大が焦点になります。
【関連リンク】
詳細URL:「Pontaパス」あんしんサービス 迷惑メッセージ・電話ブロック https://prcp.pass.auone.jp/anshin/safecall
公式サイト:https://tobila.com
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PRTIMES
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KDDIの「Pontaパス」アプリ(iOS版)でトビラシステムズのデータベースを活用した「迷惑メッセージ・電話ブロック」が直接利用可能に
