宮崎県日南市の酒蔵王手門は2026年5月15日、本格芋焼酎『梶並』がTWSC2026(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026)焼酎部門で最高金賞を受賞したと明らかにしました。同コンペでは『KAZA G-25』も金賞を受賞しました。
『梶並』は数量限定品で、梶並農園提供の黄金千貫と宮崎県産新米コシヒカリの米麹を用いて仕込んだ25度の芋焼酎です。容量は720mlと1,800mlで、審査員から「香ばしさと塩味が絶妙なバランス」「長く奥深い余韻」と評価されたとしています。
TWSCは2019年に始まった日本で唯一のアジア最大級のウイスキー・スピリッツ品評会です。酒蔵王手門は過去に『まだこ』『蔵内極秘稟議書』で最高金賞を獲得しており、今回の『梶並』で最高金賞は3年連続となりました。
同社は明治28年(1895年)創業で、代表銘柄に『銀滴(ぎんてき)』があります。今後の販売戦略や増産計画などは示しておらず、受賞を追い風に商品供給や販路がどう動くかが注目されます。
【商品情報】
受賞商品:『梶並』 最高金賞(TWSC2026)
『梶並』原材料:甘藷(黄金千貫:国産)/米麹(国産米使用)、容量:720ml/1,800ml、度数:25度
受賞商品:『KAZA G-25』 金賞(TWSC2026)
『KAZA G-25』原材料:大麦(佐賀県産はるか二条)/白麹、容量:720ml、度数:42度
公式HP: https://ohtemon1895.jp
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PRTIMES
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酒蔵王手門 本格芋焼酎『梶並』がTWSC2026 最高金賞受賞
