Aurora Mobileは2026年5月15日、エンタープライズ向けAIエージェント「GPTBots.ai」とカスタマーサービス基盤「EngageLab LiveDesk」の統合ソリューションを、東京のアクシオス・マネジメントに導入し、海外投資家向け不動産相談を24時間365日で受け付ける体制を整えたと述べました。導入1週間で港区・千代田区の高級物件3件が管理契約に転換し、初期成約ベースのROIは37.5%に達したとしています。

対応はWhatsAppとWebをLiveDeskに集約し、AIコンシェルジュが問い合わせ対応、要件整理、データ収集、リード評価を自動化します。有望リードは会話の文脈を付けて営業担当へ即時に引き継ぎ、AI対応と有人対応を連携させる設計です。リード評価は見込み度合いを自動で判定する仕組みで、反復業務の削減を狙います。

背景には、日本不動産への関心拡大による海外からの問い合わせ増加があり、複数タイムゾーンでの迅速かつ専門的な説明が社内負荷となり、高価値リードの取りこぼしが課題でした。導入後は「高価値リードの離脱はゼロ」とし、対応品質とスピードの両立を訴えています。

今後はWeb経由の問い合わせ増加を踏まえ、同ソリューションが新規案件獲得とコンバージョン向上に継続寄与する見込みです。

【関連リンク】
詳細URL(Aurora Mobile):https://www.aurora-mobile.com/ja_JP
詳細URL(EngageLab LiveDesk):https://www.engagelab.com/ja_JP/livedesk?utm_source=Referral&utm_medium=PRT&utm_campaign=axios

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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