サン・フレッシュグループホールディングス(千葉県柏市)と秋田県は2026年5月14日、県産青果物の販路拡大と輸出促進に向けた連携協定を結びました。国内の大手百貨店とアジア市場を主な対象に、秋田県産フルーツなどの取り扱いを増やします。
同社は全国の大手百貨店地下などで青果専門店を約40店舗展開しています。この販売ノウハウと取引ネットワークを生かし、国内では今夏に横浜髙島屋で秋田県産青果物のプロモーションフェアを実施します。贈答需要が見込まれる品目も含め、売場訴求を強めます。
海外では、タイ・バンコク、香港、マレーシアなどアジアの海外4店舗向けに輸出を本格化します。現地の嗜好や価格帯などの市場ニーズを産地へフィードバックし、生産・出荷体制の改善といった産地支援にもつなげる方針です。
協定により、百貨店での催事展開と海外チャネルを組み合わせた販路の多重化が進む見通しです。今後はフェアの継続開催と輸出量の拡大を通じ、県産青果物の認知向上と安定供給の仕組みづくりが焦点になります。
【イベント情報】
今夏:横浜髙島屋 店頭で秋田県産青果物のプロモーションフェア(第一弾)
取り扱い例:贈答用小玉すいか、じゅんさい
輸出先例:タイ・バンコク(サイアム髙島屋等)、香港(そごう香港)、マレーシア(西武マレーシア)
公式HP:https://sunfresh-group.com
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PRTIMES
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サン・フレッシュグループと秋田県が連携協定を締結
