タニコーは2026年5月20日、池袋サンシャインシティで開かれる飲食業界向け展示会「KAKUYASU DEXPO 2026」(17回目)に、業務用厨房機器メーカーとして初めて出展します。会場は展示ホールC・Dで、開催時間は11:00〜18:00です。

出展はカクヤス、ミクリードを含む3社連携で、フライヤーやスチームコンベクションオーブンを使ったコラボ調理実演を行います。スチームコンベクションオーブンは、蒸気と熱風で加熱する厨房機器で、調理の標準化や省人化に役立つとされます。

展示品はフライヤー、スチームコンベクションオーブンのほか、ハーモニックライン、グラス洗浄機、酒造タンク(ミニチュア)などを予定します。夏商戦を前に、売上づくりや人手不足、厨房オペレーションの課題に対し、酒・集客導線、冷凍食品・省人化、厨房設備の組み合わせで支援する狙いです。

タニコー(資本金5億2000万円、1964年3月設立)は、ブースコンセプトに「はじめまして タニコーです」を掲げ、相談の受け皿としての場づくりを進めます。今後も飲食店の店舗づくりに寄り添う取り組みを継続するとしています。

【イベント情報】
イベント名: KAKUYASU DEXPO 2026
日時: 2026年5月20日(水)11:00~18:00
場所: 池袋 サンシャインシティ 展示ホール C・D(文化会館ビル2・3階)

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PRTIMES

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