株式会社WACTOR(埼玉県北本、代表取締役:大石昂)は2026年5月18日、VTuber事務所として初のオンラインくじサービス「FAPON」を軸に、ゲーム会社向けの販売促進メニューの提供を始めたと明らかにしました。累計フォロワー数200万人、視聴回数6,000万回の実績を背景に、ゲームの売上強化や新規ユーザー獲得を支援します。
提供内容は、ゲームキャラクターのグッズ化とオンラインくじ販売、インフルエンサー起用のゲーム内イベント、テレビCM出演権を景品にした施策、商品同梱の広告チラシなどです。オンラインくじは、抽選で景品を提供する仕組みで、購入体験とグッズ展開を同時に設計できる点が特徴です。
運用は自社オンラインくじ「FAPON」と自社グッズ製造工場、さらに自社・外部インフルエンサーのキャスティングを組み合わせて行います。連携サービス(オンラインくじ、オンラインクレーンゲーム、グッズEC)では月間アクティブユーザー数40万以上、月間配送数は数万規模としています。
同社は2018年創業で、VTuber領域に強い広告代理店事業とアクリルグッズ製造のOEM事業を展開し、2025年にFAPONを公開しました。今後はゲーム各社の目的に合わせ、企画から製造・配送、プロモーションまで一体で提案する体制が広がる可能性があります。
【関連リンク】
自社サイトリリース記事:https://wactor.tech/news/fapon-game-solutions
FAPONサービスページ:https://fapon.club
お問い合わせ先URL:https://wactor.tech/form
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
オンラインくじFAPONゲームキャラクターのグッズ化やテレビCM出演権を景品としたゲーム内インフルエンサーイベント開催などゲーム会社向け販売促進メニューを提供【VTuberマーケティングWACTOR】
