公益財団法人東京都環境公社の「企業の脱炭素経営に向けた計画策定支援事業(見える化への取組支援)」で、2026年度の推進を株式会社NTT DXパートナーが担う。東京都内の中小企業300社を対象に、CO2排出量の可視化から削減計画の策定・実行までを一体的に支援し、申込期間は2026年5月18日~12月28日(先着順)。
支援は①可視化②人材育成③削減提案の3本柱。可視化はC-Turtle、CO2MOS、invox炭素会計から選べ、支援期間中は無料とする。学習コンテンツや解説動画、Q&Aをまとめたポータルと、メール・電話の問い合わせ窓口も用意する。
背景には、中小企業でCO2排出量を把握・可視化できている割合が約25%(4社に1社)にとどまる現状がある。費用負担や専門知識・人材不足が障壁となるため、同事業では省エネセルフ診断ツールで優先施策を提示し、個別相談会で削減計画づくりまで伴走する。専門家による省エネルギー診断は5社限定で無料提供する。
可視化を起点に具体的な削減行動までつなげることで、取引先を含む企業活動全体の脱炭素化を後押しし、2050年カーボンニュートラルに向けた都内企業の取り組み拡大と「ゼロエミッション東京」実現への波及が見込まれる。
【キャンペーン情報】
申込期間:2026年5月18日(月)~2026年12月28日(月)(先着順)
申込方法:事業専用ウェブサイトの申込フォームより
事業専用ウェブサイト:https://www.planning-support.tokyo-co2down.jp
問い合わせ(E-mail):tokyo-co2mieruka-staff@nttdxpn.co.jp
問い合わせ(電話):03-4345-6430
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都内中小企業300社の脱炭素経営を推進(2026年度公益財団法人東京都環境公社事業)
