生活協同組合パルシステム山梨 長野は2026年5月27日10時30分~13時、フィリピン産フェアトレード黒糖「マスコバド糖」を和食に使うクッキングイベントを、甲斐市の甲斐センターで開催します。定員は16人で、4品を調理します。

当日は利用者の「フェアトレードサポーター」がレシピを伝え、株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)担当者が生産背景を説明します。メニューは肉みそ、インゲンのゴマ和え、ミニトマトのピクルス、手作りジンジャーエール(予定)です。

マスコバド糖は、フィリピン・ネグロス島で協同のもとサトウキビから作られる黒糖です。1980年代の砂糖国際価格の暴落で農園労働者が困窮したことを契機に、生産者の自立を支える取り組み(民衆交易)が続いてきた経緯を紹介し、商品理解を深める狙いです。

同生協は組合員5.9万人、総事業高82.3億円(2025年3月末)を基盤に、背景にある社会課題も含めた情報発信を強め、利用者とともに持続可能な生産と消費につなげるとしています。

【イベント情報】
イベント名: 「マスコバド糖でおいしくクッキング」
日時: 2026年5月27日(水)10時30分~13時
会場: パルシステム山梨 長野 甲斐センター2階調理室(山梨県甲斐市下今井3590-1)
内容: 肉みそ、インゲンのゴマ和え、ミニトマトのピクルス、手作りジンジャーエール(予定)
講師: 株式会社オルター・トレード・ジャパン担当者

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PRTIMES

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