スマートバンク(東京都品川区)は5月20日、同棲経験のある22〜39歳の男女552名(男性212名、女性340名)を対象に、生活費分担と関係満足度の傾向をまとめた調査結果を公表しました。生活費の分担方法は「完全折半(50:50)」が53.0%で最多、「収入比率」が36.0%でした。調査は4月30日〜5月2日にインターネットで実施しています。
関係満足度は完全折半派が72.7%で、収入比率派の57.9%を上回りました。「お金で揉めたことがない」は完全折半派30.4%に対し、収入比率派は9.1%でした。分担割合そのものに加え、日々の支払いルールが揉め事の発生頻度に影響している可能性があります。
分担の「決め方」では、話し合って決めた層の関係満足度が75.7%だった一方、なんとなく決めた層は40.0%にとどまりました。また「お金の話を切り出しにくい」は女性14.2%、男性5.2%で、性別で差が出ています。共同口座・共同カードを現在使っている層は、価値観が合っているが79.5%、関係満足度が64.4%で、使っていない層(価値観33.7%、満足度32.6%)を大きく上回りました。
同社は、同棲開始時に生活費の分担を話し合う機会を設け、共同口座などで支出を見える化することが、価値観のすり合わせや満足度向上につながる可能性があるとしています。なお、構成比は小数点第二位を四捨五入しており、合計が100%にならない場合があります。
【商品情報】
公式サイト: https://onebank.jp/card/pair
サービスサイト:https://onebank.jp
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PRTIMES
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【同棲カップルのお金の分担に関する実態調査】同棲の生活費は「完全折半(50:50)」が最多。「収入比率」で分けるよりも関係満足度が約1.3倍高い結果に
