イーベイ・ジャパン(東京都渋谷区)は5月20日、「2026年 第1四半期 越境ECレポート」を公開し、2026年1〜3月に日本セラーが出品した商品の販売・検索動向を示した。検索ワードTOP100では時計・パーツ&アクセサリーが約41%、トレーディングカード関連が約28%を占めた。
同社によると、時計・パーツ&アクセサリーは取引額の成長率ランキングで3年半ぶりにTOP3へ再ランクインした。高価格帯で資産性のある商材への関心が高まる不安定な経済環境を背景に、需要が戻っているとした。
トレーディングカードでは、ONE PIECEカードゲームが前年同期比約485%と伸長した。検索面でもカード関連の比率が高く、希少性のあるコレクティブルへの関心が継続している状況がうかがえる。
今後は、日本ブランド腕時計や鑑定済みカードなど、資産性に加えて真贋ニーズに合致する商材を中心に、越境EC需要が続く可能性がある。
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レポート(PDF): https://www.ebay.co.jp/image/preview/media/【イーベイ・ジャパン】2026年第1四半期越境ECレポート.pdf
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PRTIMES
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イーベイ・ジャパン「2026年 第1四半期 越境ECレポート」を公開
