トレイダーズホールディングス傘下のトレイダーズ証券は2026年4月28日、学習院大学の講座「キャリアデザインⅠ」で金融経済教育に関する特別講義を実施しました。登壇した井口喜雄取締役は、受講学生約220名に向けて資産形成の基礎を解説しました。昨年12月に続き2回目の登壇です。
講義テーマは「人生100年時代へ 新時代を生き抜く、お金との向き合い方」です。金融リテラシー(情報を読み解き、リスクを理解したうえで判断する力)や、インフレ・金利変動が家計や投資に及ぼす影響を、市場事例とともに説明しました。
後半では、各国の政治・経済・社会情報を材料に投資判断を行う模擬投資ワークを導入し、金融を「自分ごと」として捉える視点づくりを狙いました。講義後アンケートでは分かりやすさ94%、理解度94%、満足度95%、推奨度79%でした。
新NISA開始などで若年層の資産形成への関心が高まる一方、SNS経由の投資詐欺や金融トラブルも増える中、同社は今後も大学や小中高、官公庁と連携し、実社会と接続した金融経済教育の場づくりを進めるとしています。
【関連リンク】
サステナビリティの取り組み(出張授業など): https://www.tradershd.com/presscat/sustainability
竹内上人 特別客員教授(学習院大学): https://www.univ.gakushuin.ac.jp/eco/about/management/member/kamihitotakeuchi
トレイダーズ証券: https://traderssec.com
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PRTIMES
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トレイダーズ証券:学習院大学にて金融経済教育に関する特別講義を実施
