株式会社プロ人材機構(東京都港区)は2026年5月20日、一般社団法人おじさん未来総合研究所主催セミナーでの登壇内容をまとめたレポートを公開しました。シニアの経歴・肩書きを前面に出す「売り込み」をやめ、企業課題の解決提案に切り替えたことでシニア採用が増え、業績も伸びたとしています。
セミナーは2026年5月14日に開催され、同社代表取締役社長の高橋啓氏(人材業界歴約25年、支援人数3万人以上)と、同研究所理事の金澤美冬氏が登壇しました。企業が求めるのは経歴ではなく「経営課題の解決」で、AI時代の不確実性が高いほど「目の前の課題を即座に解決できる人材」への需要が増すという見立てを示しました。
具体的には、過去の経験をそのまま語るのではなく、経験を「課題へのソリューション(解決策)」として抽象化し、相手企業の論点に合わせて提案する方法を紹介しています。選ばれるシニアの共通点としては、自身の経験を探究し未知の課題にどう活かせるかを考える「自分への好奇心」を挙げました。
同社は2024年1月設立、資本金500万円で、2期目に売上10倍を達成したと説明しています。3期目も130%増収を見込むとしており、課題解決型のシニア活用ニーズを背景に成長が続くかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名: ヘッドハンターが語る『選ばれるシニア人材』の共通点
主催: 一般社団法人おじさん未来総合研究所
開催日: 2026年5月14日(木)
公式HP: https://pro-j.co.jp
問い合わせURL: https://pro-j.co.jp/contact
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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シニア特化のヘッドハンターが「売り込み」をやめたら、シニア採用が増えた理由【セミナーレポート】
