三井不動産は、東京都渋谷区神南の渋谷市野ビル屋上に当社初となる3D屋外広告メディア「SHIBUYA PARK VISION」を設置し、2026年6月1日から販売・放映を始めます。5月23日からテスト放映を行い、初回放映は「LE SSERAFIM」の新曲「BOOMPALA」のプロモーションとしています。国内最大級は同社調べです。
媒体はL字型で、静止画・2D動画・3D動画の放映に対応します。設置場所は渋谷駅出口から徒歩3分で、同社は商圏ボリュームとして渋谷駅の乗降客数330万人/日、MIYASHITA PARKの来場者170万人/月を挙げています。想定顧客は一般広告主やテナント企業です。
市場環境として、電通「2025年 日本の広告費」では総広告費が8兆623億円(前年比105.1%)、プロモーションメディア広告費が1兆7,184億円(前年比102.0%)とされています。三井不動産は、街づくりと一体で媒体を開発することで、景観と調和した「リアル」な広告体験を提案するとしています。
今後は、公園のイベントスペースや周辺媒体との連動など活用幅を広げつつ、本媒体で得た知見をもとにオフィスビルや他エリアへの展開、ネットワーク化も視野に入れる考えです。
【商品情報】
媒体名:SHIBUYA PARK VISION
所在地:東京都渋谷区神南1丁目11−1 渋谷市野ビル 屋上
放映パターン:静止画、2D動画、3D動画
お問い合わせ:info-media@mitsuifudosan.co.jp
公式HP:https://www.mitsuifudosan-media.com
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PRTIMES
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三井不動産、広告市場で新たな挑戦 当社初、国内最大級の3D屋外広告メディア「SHIBUYA PARK VISION」を開発
