タウンライフ未来総合研究所(東京都新宿区)は2026年5月21日、注文住宅マッチングサービス「タウンライフ家づくり」の有効問い合わせ152,153件(2024年4月1日〜2026年4月15日)を分析し、建設予定地が未定・検討中の「土地探し層」が77.9%(118,463件)で最大となったと公表しました。
土地探し層の総額予算(建物+土地)は中央値4,500万円、平均5,020万円でした。内訳の中央値は建物3,000万円、土地2,000万円です。年代は20〜30代が64.3%(20代29.2%、30代35.1%)を占め、希望階数は二階建て64.0%、平屋29.2%でした。
セグメント別では、建設予定地が別住所の「土地あり層」が11.2%、現住所での「土地あり層(建替え)」が9.8%、自宅売却を伴う「住み替え層」は1.1%でした。建替え層は50〜60代が47.6%と高く、平屋希望は建替え層41.7%、住み替え層46.2%と土地探し層より高い傾向です。
地域分布(土地探し層)では東京都11.5%(13,652件)が最多で、神奈川県7.9%、埼玉県7.6%、大阪府6.8%、愛知県6.2%が続き、上位5都府県で40.0%を占めました。今後は、土地探し層の希望土地サイズや検討プロセスなどの追加分析が順次示される見通しです。
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公式HP: https://townlife.co.jp
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PRTIMES
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「土地から探す」注文住宅検討者が77.9% ─ 152,153件分析、平均総額予算5,020万円の最大セグメント、若年層中心の長期顧客像
