スケッチャーズジャパンは2026年5月21日、バスケットボールカテゴリー強化の一環として、日本のプロバスケットボール選手6名とバスケットボールシューズに関する契約を日本で初めて結んだと発表しました。契約選手はBリーグや3×3、女子チーム所属選手を含みます。
契約選手は岡田侑大(島根)、大浦颯太(三遠)、狩野富成(渋谷)、小澤崚(SHIBUYA SCELFIDA EXE.)、樋口鈴乃(日立ハイテク)、髙橋芙由子(三菱電機/FLOWLISH GUNMA)です。公式戦やトレーニングで最新モデルを着用し、広告にも登場予定としています。
選手側は長期・高頻度の実戦での使用感を重視しており、岡田選手は「60試合の長いシーズン」を想定した性能に言及しました。小澤選手も3×3で「1日4~5試合」「最大6時間」の連続着用があると説明し、実戦環境での適合が焦点になります。
同社は世界で約5,300の小売店網を持ち、180以上の国・地域で展開しています。今後は契約選手の継続着用と露出を通じ、日本のバスケットボールコミュニティでの認知拡大を進める方針です。
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公式通販サイト:https://www.skechers.jp
問い合わせ先(スケッチャーズジャパンお客様コールセンター)TEL:0120-056-505(平日10:00~18:00)
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スケッチャーズ、国内バスケットボール選手6名と契約締結を発表
