WAVE1(東京都杉並区)は2026年4月25日、オプテージ運営「マンション修繕なび」主催セミナー「数字で見えてくる、あなたのマンションの修繕リスクと防災リスク」に登壇し、消防設備点検を起点にマンション防災を継続的な行動へつなげる考え方を示しました。登壇者は執行役員 営業管理部 部長の板垣里久昇氏です。参加者は来場9名、オンライン66名でした。
同社は、マンションで年2回実施される消防設備点検が「提出して終わり」になりやすく、管理組合や居住者が点検内容を理解して改善の意思決定に活用しづらい点を課題として挙げました。点検報告書は専門用語が多く、建物ごとのリスクや改善の優先順位が見えにくいことが背景にあるといいます。
対策として、点検を法令対応で完結させず、防災リスクの定期的な見直しの起点として運用することを提案しました。設備面の確認に加え、訓練、連絡体制、備蓄、要配慮者対応など「人(運用)」の実行体制を整えることで、防災力を継続的に高める狙いです。
今後は「防火管理AI診断」を通じてマンションごとの防災課題を可視化し、管理組合や居住者が具体策を選びやすい環境づくりを支援するとしています。
【関連リンク】
公式HP:https://wave1-group.co.jp
防火管理AI診断:https://boka-ai.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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WAVE1、オプテージ運営「マンション修繕なび」主催セミナーに登壇。消防設備点検を起点に、マンション防災を継続行動につなげる視点を提案
