インプルーブエナジーは2026年5月23日、熊本市が熊本競輪場で開く「熊本競輪場 防災体験イベント」に協賛し、感染予防型の仮設トイレ新製品「えっ⁉臭わない⁉感染予防型 仮設トイレ『ZoneZero』シリーズ」を4基設置します。来場者が実際に使用感を体験できる場を設けます。
設置されるZoneZeroは、特許技術「オドレスファイ方式」を採用し、マイナスイオンと低濃度オゾンで臭気分子や菌、ウイルスを分解・不活性化するとしています。汲み取り式でも無臭環境を目指す点が特徴で、非接触の手洗い場を標準装備し、室内を水で丸洗いできる設計もうたいます。
災害時のトイレは避難生活の衛生と健康に直結します。内閣府は避難所のトイレ不足を約600万基と推計しています。NPO法人日本トイレ研究所が2024年に公表した調査では、備蓄が「足りる見込み」と答えた自治体は27.7%にとどまり、「不足する」は53.6%でした。
熊本地震から10年の節目として、同社はトイレ問題を次世代へ伝え、防災意識の向上と「トイレに関わる災害関連死ゼロ」を掲げます。今後は体験機会を通じ、長期間活用できる災害用仮設トイレの普及を進める方針です。
【イベント情報】
イベント名:熊本競輪場 防災体験イベント
日程:2026年5月23日(土)
会場:熊本競輪場
主催:熊本市 経済観光局 スポーツ・イベント部 競輪事務所
公式HP:https://www.im-prove-energy.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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熊本地震から10年、“災害時のトイレ問題”を次の世代へ伝える5/23(土)熊本市主催「防災体験イベント」に仮設トイレZoneZero設置“トイレに関わる災害関連死ゼロ”を目指し開発した無臭トイレを体験
