横浜市中区の大佛次郎記念館は2026年7月4日18時30分から、展覧会「戦国のひとびと 二人の秀頼」の関連イベントとして、佐多芳彦氏(立正大学教授)の講演会「父・佐多芳郎を語る」を開く。定員は30人で、料金は2,000円(全席自由、当日10:00〜17:30の入館料を含む)。
講演の題材は、日本画家・佐多芳郎(1922〜1997年)の思い出や作品世界で、佐多氏が自身の経験を交えながら語る。会場は閉館後のナイトタイムに館内2階サロンと和室を使用し、18時開場、20時終了予定としている。
当日は参加者限定で、佐多芳郎の屏風絵《浮舟》(源氏物語より)を特別公開する。《浮舟》は2019年春に米メトロポリタン美術館で展示された実績がある一方、国内で鑑賞できる機会は多くない。チケットはチケットぴあで取り扱い、Pコードは660-221。
背景として、同展では大佛次郎「月の人」(読売新聞、1963年6月22日〜1964年4月19日)で佐多芳郎が担当した挿絵をパネルやデジタル画像で紹介する。大佛作品の挿絵・口絵・装幀を約40年間手がけた画家の仕事を、講演と実物公開で立体的にたどる機会となりそうだ。
【イベント情報】
開催日時:2026年7月4日(土) 18:30~20:00(予定)/開場18:00
会場:大佛次郎記念館
料金:2,000円(全席自由・当日入館料含む)
チケット:チケットぴあ(Pコード:660-221)
詳細URL:https://osaragijiro-museum.jp/event/17612
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PRTIMES
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「豊臣兄弟!」で風俗考証を手掛ける佐多芳彦が、父・佐多芳郎(日本画家)とその作品について語る講演会
