河出書房新社(東京都新宿区)は2026年5月27日、松田行正さんの新著『〈連鎖〉の冒険 関係の発見史とデザイン』を発売します。352ページで、税込定価は3,520円(本体3,200円)、ISBNは978-4-309-25832-4です。

本書は、世界史や文化の中に潜む「不思議な因果」を、デザインの視点からたどる内容です。たとえば黄色やストライプが、時代や地域によって忌避されたり受容されたりしてきた意味の変遷を、具体例とともに読み解きます。

古今東西のグラフィック事例を手がかりに「連鎖」を考察し、戦争や差別、独裁政権成立といった現代社会にも通じる負の側面にも言及します。専門用語は、歴史・文化のつながりとして説明しながら展開します。

装丁面では、紙の本ならではの印刷仕様として、小口をずらすことで図柄が現れる仕掛けも盛り込みます。なお電子書籍の発売予定はなく、紙媒体での体験を軸に読者層の広がりが注目されます。

【商品情報】
書名:〈連鎖〉の冒険 関係の発見史とデザイン
著者:松田行正
発売日:2026年5月27日
税込定価:3,520円(本体3,200円)
詳細URL:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309258324

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PRTIMES

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