日本ミニフットボール協会は2026年5月25日、高校生世代の王者を決める「夏の高校生フットサル大会2026(夏高フットサル)」を2026年夏に開催し、エントリー受付を始めたと明らかにしました。大会は2008年創設で、全国から参加できる完全オープントーナメントとして行います。

参加対象は高校の部活・同好会、フットサルクラブ、有志チームなどです。学校単位に限らず参戦できる点が特徴で、新設・有志チーム向けにはビブス対応を用意し、大人の引率・帯同についても相談できるなど柔軟な支援を行うとしています。

背景には、高校生のスポーツ環境が多様化し、部活引退後の挑戦の場や、フットサル専門クラブが実力を示す場、学校の枠を超えたチーム編成など幅広いニーズがあるといいます。昨年2025年は男子が武相高校(神奈川)、女子が日本大学櫻丘高校(東京)が優勝しました。

協会は今後も、全国の強豪とチャレンジャーが同じ土俵で競う場として運営を継続する方針です。会場や日程、締切などの募集要項詳細は公式情報での確認が必要です。

【イベント情報】
公式HP:https://www.wmfjp.jp/event/12566

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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