文化庁の案内で、国立文楽劇場は「6月文楽鑑賞教室」を6月4日(木)から18日(木)まで開きます。開演は午前10時30分と午後2時の2回で、期間中の休演日は9日(火)です。料金は全席均一で一般4,200円、学生1,600円(税込)となっています。
公演は、出演者が実演を交えて説明する「解説 文楽へようこそ」と、文楽の名作『団子売』『双蝶々曲輪日記 八幡里引窓の段』などで構成します。文楽は太夫・三味線弾き・人形遣いの三業が一体となる舞台芸術で、初心者でも理解しやすいよう日本語字幕表示も行います。
配役や床本、まんがあらすじ入りの公演パンフレットに加え、小冊子「文楽入門-鑑賞のしおり-」も無料で配布します。チケットは国立劇場チケットセンターで電話(0570-07-9900、IP電話などは03-3230-3000)またはインターネットで受け付け、電話の受付時間は午前10時〜午後6時です。障害者と介護者1名は2割引(他割引と併用不可)です。
6月7日(日)と14日(日)は「大人のための文楽入門」として開演が午前11時/午後2時30分に変更され、『団子売』の上演はありません。貸切などで申し込みできない日程もあるため、希望日の空き状況を確認したうえでの予約が求められます。
【イベント情報】
公演名: 6月文楽鑑賞教室(国立文楽劇場)
演目: 『団子売』/『解説 文楽へようこそ』/『双蝶々曲輪日記 八幡里引窓の段』
チケット申込: 国立劇場チケットセンター(電話 0570-07-9900/03-3230-3000、インターネット https://ticket.ntj.jac.go.jp)
公演情報詳細URL: https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2026/0806bunraku
