ユサコは2026年5月25日、科学画像の検証ツール「Proofig AI」が投稿・査読管理システム「Editorial Manager®」と統合し、同システムのワークフロー内で画像整合性チェックを直接実行できるようになったと明らかにしました。狙いは、画像検証の早期化・自動化による研究不正防止と業務効率化です。

Editorial Manager®は学術誌の投稿受付から査読、採否判断までを支える基盤で、画像の使い回しや不自然な加工の有無などを確認する工程を前倒ししやすくなります。画像整合性チェックは、論文図表に含まれる重複や改変の兆候を機械的に洗い出し、編集・査読側の確認負担を軽減する用途があります。

Proofig AIは2026年に入り、周辺領域でも連携を拡大しています。2月にはPangram社と提携し、PubShieldでAI使用テキストの自動スクリーニングに対応、5月にはLabArchives社の電子実験ノート(ELN)にも画像検証を組み込むとしています。ユサコは日本国内でProofig AIのグループ購読・機関購読を扱います。

今後は、投稿・査読から研究記録まで複数の業務基盤に検証機能が入り、大学・研究機関や出版社での導入判断が進む可能性があります。トライアルや価格などの詳細は、ユサコの紹介ページの問い合わせ窓口で受け付けるとしています。

【関連リンク】
Proofig AI 紹介ページ:https://rs.usaco.co.jp/product/proofig-ai
Proofig AI ホームページ(ニュースページ):https://www.proofig.com/newsroom

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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