ニチコン(京都市中京区)は2026年5月25日、同社の家庭用蓄電システムと太陽光発電システムで生まれるCO2削減量を集約し、J-クレジットとして信用化したうえで利用者に還元する「環境価値サービス」を始めます。創出されたクレジットをもとに、年間1,200円のデジタルギフトを提供します。

対象は、同社製の蓄電システムを設置済みで、ニチコンオーナーズ俱楽部会員かつ見守りサービス加入者です。設置から2年以内という条件があり、設置時に利用した補助金の種類によっては入会できない場合があります。

仕組みは、各家庭の電力データを自動集計してCO2削減量を算出し、ニチコンが複数家庭分を取りまとめてクレジット化の手続きを行うものです。J-クレジットは、省エネや再エネ導入などによるCO2削減量を国の制度で「クレジット(環境価値)」として認証する仕組みです。

同社はサービス開始記念として、2026年5月25日14時から8月31日23時59分まで先着1,000名に2,000円分のデジタルギフトを付与するキャンペーンを実施します。還元時期は2027年春予定で、家庭での脱炭素の取り組みを見える化し、継続利用を後押しする狙いです。

【キャンペーン情報】
キャンペーン期間:2026年5月25日14時00分から2026年8月31日23時59分まで
特典:先着1,000名様にデジタルギフト2,000円分(2027年春予定)
申込URL:https://owners.nichicon.co.jp/assets/top/pdf/kankyoukachi-news.pdf
J-クレジット制度概要:https://japancredit.go.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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