名古屋ダイヤモンドドルフィンズは2026年4月18日と19日、IGアリーナの場内特設ブースで滋賀レイクス戦に合わせてフードドライブを実施し、食品の寄付総量が133.1kg、参加人数が135名だったと報告しました。寄付総量のうち24.3kgはパートナー企業の名菱テクニカ株式会社による提供分です。

取り組みは、生活に困難を抱える人へ食品を届ける目的で行われました。家庭や企業で余りがちな食品を募り、必要とする人へつなぐ仕組みで、「もったいない」を「ありがとう」に変える活動だとしています。

集まった食品は、認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋を通じて寄付されます。運営には名古屋市環境局 資源循環推進課も協力し、クラブの社会的責任活動「ドルフィンズスマイル」や「オフコートの3P(Planet, People, Peace)」の一環として位置づけられています。

クラブは今後もホームゲーム会場でフードドライブを継続的に実施する予定です。地域の支援ニーズや協力企業の広がり次第で、回収量や参加者数の増加が焦点になります。

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詳細URL https://nagoya-dolphins.jp/dolphins-smile/detail/id=20874

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