名古屋ダイヤモンドドルフィンズは4月18日と19日、IGアリーナでの滋賀レイクス戦に合わせ、愛知FIDバスケットボール連盟と連携した前座試合を実施しました。滋賀FIDバスケットボール連盟も参加し、FID関係者は総勢200名を超えました。
前座試合は両日とも「愛知FIDバスケットボール連盟 vs 滋賀FIDバスケットボール連盟」として開催し、18日は愛知FID選抜(女子)対滋賀FID選抜(女子)、19日は愛知FID選抜(男子)対滋賀FID選抜(男子)を行いました。FIDは知的に障害のある人を指す「for Persons with an Intellectual Disability」の略です。
同クラブはホームゲーム会場でのFID前座試合を4年目として継続しており、トップチームの対戦相手に合わせて県外のFIDチームを招くのは今回が初めてです。参加者は協賛による招待制度「COCOチケット」を使って来場しました。
クラブは、バスケットボールを通じて多様な人々がスポーツを楽しみ、つながれる環境づくりに今後も取り組むとしています。
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詳細URL https://nagoya-dolphins.jp/dolphins-smile/detail/id=23440
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PRTIMES
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4/18(土)、4/19(日)愛知FIDバスケットボール連盟と連携し、前座試合を実施
