一般社団法人Tリーグは2026年5月25日、幼児向け施策「卓球の楽しさを10,000人の子どもたちに届けよう!プロジェクト」を、全国の幼稚園・保育園・こども園へ本格展開すると決めた。目標人数は10,000人で、2025年に始動した取り組みを全国に広げる。
実施主体はTリーグに加え、卓球用品メーカーの株式会社タマス(バタフライ)、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社小学館アカデミー。現役保育士と連携して開発した「幼児向け卓球あそびプログラム ピンピンポンポン」や、オリジナルラケット制作キット、絵本などを含むプログラムセットを無償で提供し、園内活動に取り入れてもらう。
狙いは、幼児期の子どもが身体を動かす楽しさや協力の喜びを感じ、自己肯定感を育む機会をつくることだ。先行導入した一部の園では「運動が苦手な子でも楽しめた」「雨の日の室内活動に最適」といった反響があったという。
今後は提供エリアの全国拡大を進め、幼児施設での“はじめての卓球体験”の機会を増やす方針。導入園の広がりや参加人数が、目標1万人の達成度を左右する。
【商品情報】
申込URL: https://form.id.shogakukan.co.jp/forms/pinpinponpon2026
公式HP(一般社団法人Tリーグ): https://tleague.jp
株式会社タマス(バタフライ): https://www.butterfly.co.jp
株式会社小学館集英社プロダクション: https://www.shopro.co.jp
株式会社小学館アカデミー: https://hoiku.shopro.co.jp/index.html
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PRTIMES
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「卓球の楽しさを10,000人の子どもたちに届けよう!プロジェクト」本格展開開始
