マーカス・エバンズ・イベント・ジャパンは、IT部門統括責任者などエグゼクティブを対象とする「第24回 CIO Japan Summit 2026」を、2026年7月15日~16日の2日間、ホテル椿山荘東京で開催する。今回は主要議題に加え、基調講演・登壇者を明らかにした。

議長は日本ペイントコーポレートソリューションズ 常務執行役員CIOの石野普之氏。基調講演は関通ホールディングス 代表取締役会長の達城久裕氏が務め、伊藤忠商事の准執行役員でCXO補佐・IT/デジタル戦略部長、かつ伊藤忠サイバー&インテリジェンス社長の浦上善一郎氏が単独講演を行う。

議題には、サイバー攻撃対策やガバナンスを含むリスクマネジメント、生成AIの全社展開、顧客価値起点のDX(デジタルトランスフォーメーション)、経営判断を支えるデータ整備、変化に強いIT組織づくりなどを掲げる。運営するマーカスエバンズは1983年4月設立で、年間150以上のサミットを企画・運営しているという。

当日は講演やディスカッションに加え、1to1ミーティングやネットワーキングも実施する。参加希望者は公式サイトから問い合わせ、担当者とのWebミーティングを通じて詳細説明と申込方法の案内を受ける流れで、今後はプログラム詳細の更新が進む見通しだ。

【イベント情報】
イベント名:第24回『CIO Japan Summit 2026』
開催日時:2026年7月15日 (水) ~16日 (木)
会場:ホテル椿山荘東京
参加:公式サイトよりお問い合わせ(担当スタッフがWebミーティングで詳細説明・申込方法案内)
公式サイト:第24回『CIO Japan Summit 2026』公式サイト

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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