株式会社Classroom Adventure(東京都中央区)は2026年5月27日、SNSをきっかけに犯罪に巻き込まれる「闇バイト」の危険性を疑似体験して学ぶゲーム教材版「レイの失踪」をリリースし、全国の教育機関および自治体向けに提供を始めました。導入検討者向けに、毎週月曜日19時からオンライン体験会も実施します。
同社によると、教材は先生用マニュアルに加え、キャラクターによるレッスン動画、振り返りワークシート、事前研修動画をセットにしており、専門知識がなくてもマニュアルに沿って授業を進行できる設計です。警察や外部講師の調整が難しい学校現場でも、実践的な防犯教育を行える点を特徴としています。
背景には、若年層の闇バイト加担が社会問題化し、10代・20代の逮捕者が多く中学生が含まれるケースもあるとされる状況があります。高校生の約8割がネット上の危険な求人情報を正しく判断できないという調査もある中、ネットリテラシー(ネット上の情報や誘導を見抜く力)を含む教育の必要性が高まっています。
同社は2024年に出張授業版「レイの失踪」を展開し、導入教育機関は200以上としています。今後は全国の教育機関や自治体との連携を強化し、デジタル社会を生き抜くためのリテラシー教育を加速させる方針です。
【キャンペーン情報】
無料の体験会(オンライン): 毎週月曜日19時より実施
公式HP/詳細: https://www.classroom-adventure.com/rays-gone
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PRTIMES
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専門知識ゼロでも明日から教えられる。「騙されて」闇バイトに加担する若者を救う、「レイの失踪」教材版をリリース
