インディースタジオOnibiは2026年5月27日9時45分、フランス・パリで、オープンワールド型ボクセルRPG『Tomo: Endless Blue』のKickstarterキャンペーンを開始し、プレアルファ版のゲームプレイトレーラー(第2弾)をYouTubeで公開しました。第1弾のシネマティックトレーラーは再生数180万回を超えています。
支援者向けには、正式リリースより最大1年前の早期アクセス権を用意します。加えて、本編の800年前を舞台にしたスタンドアロン型の前日譚コンテンツなど、限定報酬で開発支援を募ります。
本作は、村や文化、キャラクター、会話、クエスト、ストーリーまでをプロシージャル生成(自動生成)し、生成処理を端末上でローカル実行して完全オフライン動作をうたいます。Tomoの捕獲・育成、物理演算ベースのボクセル建築、キャラクターとTomoを切り替えるリアルタイム戦闘、大規模マルチプレイ、クリエイティブモード、Modding APIも特徴です。
今後はKickstarterで資金とコミュニティを拡大しつつ、Steamでのウィッシュリスト登録を伸ばし、開発進行とあわせて追加情報の公開が進む見通しです。
【キャンペーン情報】
Kickstarter:https://www.kickstarter.com/projects/onibi/tomoendlessblue
ゲームプレイトレーラー(第2弾):https://youtu.be/_O16Ya2f8fU
第1弾トレーラー:https://youtube.com/watch?v=Bv85AsWsna8
Steamページ:https://store.steampowered.com/app/3301510
公式サイト:https://tomoendlessblue.com
