株式会社Vible works(東京都港区)は2026年5月27日、歯科医院向けDX・組織変革プロジェクト「DENTAL DX PROJECT」を開始し、医療法人社団雄清会 理事長の小田雄太郎氏の医院で4年以上運用する“実装済み”の歯科DXモデルを公開した。モデルは14台規模・年商5億円の運営で、固定費を年間約2,000万円削減、離職率5%、自費率85%を示すという。

対象は歯科医院の院長や管理者で、都内でDX見学会と実践型DXセミナー(全4回)を案内する。見学会では院内動線、予約、受付、会計、スタッフ配置、組織運営までを実務ベースで確認できるとしている。

Vible worksは、WEB予約や自動精算機、AI電話などツール導入が進む一方、部分最適でオペレーションが複雑化し現場負荷が増える医院があると説明。採用難、離職率増、教育負荷、人件費高騰、属人化、院長依存といった課題に対し、業務設計・組織設計を起点に「人に依存しない医院経営」を支援する方針だ。

提案内容は予約・受付・会計に加え、動線、役割分担、組織構造まで一貫して見直す設計で、受付の完全無人化、電話対応削減、チェアサイド会計、組織図ベース運営などを含む。今後は“人で回す経営”から“組織で成果を出す医院”への転換を掲げ、歯科業界で新たな標準の構築を目指すとしている。

【イベント情報】
DX見学会:院内動線、受付、予約、会計、スタッフ配置、組織運営まで実務ベースで公開
実践型DXセミナー:全4回(都内開催)、見学会参加医院限定
詳細URL:https://www.vible-works.com/dx_service
申込URL:https://www.vible-works.com/form

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PRTIMES

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