林テレンプ(名古屋市中区)は5月27日、同社のアスリート社員でクレー射撃(スキート)の折原梨花選手が「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」日本代表に内定したと明らかにしました。内定は、日本クレー射撃協会の代表選考結果に基づくものです。

選考は昨年3月から今年3月までの1年間に実施された全6回の選考会で行われ、折原選手は国内トップ選手と競って代表枠を獲得しました。スキートは飛び出す皿(クレー)を散弾銃で撃つ種目で、命中精度と反応速度が求められます。

林テレンプは自動車内装の総合企業で、創業116年、資本金10億円(1910年2月設立)としています。主力製品のフロアカーペットは年間1,000万台以上の生産能力を掲げ、国内大手自動車メーカーと取引する独立系サプライヤーです。近年は2021年の独アドラーペルツァー社との資本提携など、海外展開を強めています。

同社は今後も、スポーツを通じた社員の挑戦と成長を支援し、所属アスリートの活動をサポートする方針です。大会本番に向け、競技力の上積みと国内外の強豪との対戦機会が焦点になりそうです。

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公式HP https://www.hayashi-telempu.com/ja

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