埼玉県入間市は5月27日、アニメ『魔入りました!入間くん』と西武鉄道と連携し、入間市駅(西武池袋線)と周辺商店街の活性化を狙う周遊企画「デビデビ周遊大作戦!」を始めました。同日から入間市駅ホームの駅名標を作品オリジナルデザインに変更しています。
取り組みは、アポポ商店街を中心に街路灯を青色にライトアップし、作品に登場する15キャラクターのデザインフラッグを設置する内容です。市は来訪者・観光客や駅利用者の回遊を促し、持続的なにぎわいの創出につなげるとしています。
背景には、主人公名「鈴木入間」と地名「入間市」の一致がきっかけとなった経緯があります。作品はコミックス累計2,000万部(2026年3月時点)で、アニメは2026年4月からNHK Eテレで毎週土曜午後6時25分に放送中です。
今後はフォトスポット設置、ぬりえ体験、特別認定証の配布、オリジナルデザインマンホール、コラボきっぷ、西武線アプリを使ったデジタルスタンプラリーなどを順次展開する予定で、詳細は特設ページなどで告知するとしています。
【イベント情報】
特設ページ(詳細URL):https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/shokokankoka/event/14703.html
西武鉄道池袋線 入間市駅:ホーム駅名標をオリジナル入間くんデザインに変更(5/27~)
アポポ商店街:街路灯を青色ライトアップ、15キャラクターのデザインフラッグ設置
西武線アプリ:市内をめぐるデジタルスタンプラリー(予定)
アニメ×西武鉄道:コラボきっぷ発売(予定)
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PRTIMES
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【埼玉県入間市】魔入りました!入間市 デビデビ周遊大作戦!
