苗場プリンスホテル(新潟県湯沢町)は2026年12月11日、4号館の客室とロビーなど共用部を「Japandi(ジャパンディ)」をコンセプトにリニューアルする予定です。改装対象の客室は全280室で、グループ・ファミリー需要を想定します。
刷新では、日本の「侘び寂び」と北欧の「ヒュッゲ(心地よさを大切にする暮らし方)」を融合したデザインを採用します。自然素材や日本の伝統色に加え、北欧の家具・照明、アートワークを取り入れ、シーティングスペースの設置やフォトスポットも整備します。
客室タイプはファミリーツインA、ファミリーツインB、ツインA、ツインBの4種です。定員はファミリーツインA・BとツインAが各4名まで、ツインBが2名までとし、ベッドサイズの拡張や動線の見直しで、滞在体験と利便性の両立を狙います。
同ホテルは1962年の開業以来、複数館の個性を軸に滞在スタイルを広げてきました。今後も各館の特長を活かした段階的なリニューアルを進め、四季を通じて楽しめるマウンテンリゾートとしての価値向上を図る方針です。なお、計画は事業進捗により変更となる可能性があります。
【店舗情報】
施設名称: 苗場プリンスホテル4号館
改装範囲: 客室(ファミリーツインA/ファミリーツインB/ツインA/ツインB)、ロビー、エントランス、エレベーターホール、廊下
公式HP: https://www.princehotels.co.jp/naeba
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PRTIMES
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【苗場プリンスホテル】日本と北欧の美意識が調和する新たな滞在空間へ「Japandi(ジャパンディ)」をコンセプトとした日本を感じる館へ【2026年12月11日(金)予定 4号館リニューアルオープン】
