山形県鶴岡市で2026年6月4日13時〜15時30分、庄内地区不法投棄防止対策協議会が「廃棄物不法投棄防止対策勉強会」を開きます。DBA山形第一支部が講師を務め、可視カメラと赤外線サーモグラフィカメラを搭載したドローンによる自動飛行監視(自動離発着・自律飛行)を実演します。参加想定は約40名です。
会場は鶴岡市西郷地区農林活性化センターのグラウンド(雨天時は1階大ホール)です。県・市町の行政関係者や建設業協会、警察など協議会構成団体が対象で、一般企業・個人は希望者が協会へ問い合わせる形です。
内容は二部構成で、前半はドローンの基礎知識を学ぶ座学、後半は機体紹介に続き、自動離発着・自律飛行のデモと可視・赤外線映像の確認を行います。赤外線サーモグラフィは温度差を画像化する機能で、夜間や植生に隠れた投棄物など、目視巡回では把握しにくい領域の補助に使えるとしています。全国の導入・運用事例の紹介も予定します。
今回は庄内総合支庁と協議会が初めて開く勉強会で、意思決定層が自動監視の挙動を直接確認できる機会になります。今後、自治体や関係機関で可視+赤外線と自動飛行を組み合わせた監視体制の導入・運用検討が進む可能性があります。
【イベント情報】
イベント名:廃棄物不法投棄防止対策勉強会
日時:令和8年6月4日(木)午後1時 00 分から3時 30 分まで
会場:鶴岡市西郷地区農林活性化センター グラウンド(鶴岡市下川字龍花1−1)※雨天時は1階大ホール
問合せ:info@drone-business.jp
詳細URL:https://www.pref.yamagata.jp/337001/kensei/joho/koho/houdouhappyou/2026/5gatsu/fuhoutokibositaisakubenkyokai.html
