2026年5月23日・24日の2日間、福岡県宗像市のグローバルアリーナなどで開かれた「第24回 グローバルアリーナ中学生バレーボール交流会」で、堺整骨院グループが救護トレーナーとして参加し、特設救護ブースを設置して選手のメディカルサポートを行いました。国家資格を有する柔道整復師・鍼灸師が常駐し、試合前後のケアや外傷対応にあたりました。
大会には九州各県の強豪・招待校を含む16チームが参加し、決勝は諫早中学校(長崎)が福岡プロシード(福岡)を下して優勝しました。諫早中は10年連続優勝となりました。
救護ブースでは、試合前の体調確認のほか、ストレッチやコンディショニング施術、試合後のアフターケア、自宅でのストレッチ指導まで実施しました。外傷時は問診と徒手検査(手で動きや痛みを確認する検査)を行い、必要に応じて固定などの応急処置や病院受診の案内、場合によっては搬送対応も行ったとしています。
運営側が救護体制を厚くする動きは、競技力向上だけでなく安全管理の観点からも重要性が高まっています。今後も同様の大会で、迅速な外傷初期対応と日常的なコンディショニング支援を組み合わせたサポート体制が広がるかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:第24回 グローバルアリーナ中学生バレーボール交流会
期日:2026年5月23日(土)・24日(日)
会場:グローバルアリーナ、宗像市立城山中学校
宗像院公式ホームページ:https://fukuoka-seikotsuin.com/munakata
宗像院GoogleMAP:https://share.google/0zDJVYoBw4F2OQtng
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PRTIMES
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「第24回 グローバルアリーナ中学生バレーボール交流会」にて堺整骨院がメディカルサポートを実施!
